医師によるヒプノセラピー・催眠・前世・京都府八幡市「ヒプノセラピー研究所グングニルの工房」

久保征章

久保征章プロフィール

癒し



久保征章
masaaki kubo

9歳の時、世のために役立ちたいと医師を志す。両親、祖父母は教職。
13歳の頃より、気功や漢方、鍼灸などの東洋医学に関心を持つ。
15歳の頃より、催眠、前世、霊界などについて学び始め、
東洋医学と西洋医学の融合を目指す志を抱いて医学部をめざす。

近畿大学医学部入学早々より、東洋医学研究所主宰の漢方講座で、
漢方医として名高い医師、故・阿部博子教授、東洋医学界の重鎮、中田敬吾先生の
漢方医学講座で主に後世派漢方を学ぶ。卒後は富山医科薬科大学(現・富山大学)の
和漢診療部(現・和漢診療科)に入局す。
研修医時代には当時、富山医科薬科大学和漢診療部教授であった寺澤捷年先生に古方派漢方を学ぶ。

14年余り、病院および診療所にて勤務。内科、心療内科、東洋医学を含めて、
メンタル疾患に深くかかわってきた。老人ホーム診療所の所長も務め、
心を癒すこと、人生を癒すことの重要性を考える大きなきっかけとなる。
その中で、薬漬けとも呼べる日本の精神科医療の現状について憂慮。

臨床現場で活動する中で、人の生き方、人生観が病気や悩みの根本原因であると痛感し、
現代医療の枠組みの中では、東洋医学をもってしても人の内面性の改革や癒しが
十分に行えない現実に直面、これがきっかけで催眠、心理学を学ぶ。

鹿島労災病院ほか、病院勤務の後、京都ゆうゆうの里診療所の所長に就任、
八年余り務める。医師の資格のあるメンタルセラピストが全国でも少ない中、
カウンセリングルームとして、「グングニルの工房」を平成21年2月より運営。
産業医、内科医としても現役で活動しながら、クライアントの人生上の問題解決に尽力してきた。
2010年に著書を出版。その後、マキノ出版の雑誌「ゆほびか」にたびたび特集記事が掲載。

【著作】
『前世療法 医師による心の癒し』(東方出版)
雑誌・メディアへの掲載はここをクリック

◆三恵診療所 非常勤医師 (平成21年〜)
(健康支援センター三恵 奈良県北葛城郡河合町広瀬台3丁目8の3)

◆「ヒプノセラピー研究所グングニルの工房」
京都府八幡市美濃山幸水1-3 ファミーユ長谷川402


【主な資格】
医師(医籍登録名 久保博嗣)
日本医師会認定産業医
日本心療内科学会会員
日本催眠医学心理学会会員
日本催眠学会会員

前世療法の存在意義についてのお話



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ご覧頂いた方へ〜久保征章からのご挨拶


気づきを得ることが病や悩みの存在意義だと分かった時から人生の好転が始まります。日常で深い気づきを得ることは容易なことではありませんが、催眠には無理なく納得できる形での深い気づきを与える無限の可能性があります。ほんとうに深いところで気づくことを「悟り」といいます。ヒプノセラピーは、「悟り」に近い気づきをもたらしてくれる、数少ない治療法だと思います。

生きる意味を悟り、今なすべきことを悟り、問題解決の道筋を悟り、幸せになるための最短の方法を悟ることができます。
また、現状の精神科や心療内科での投薬でいっこうに改善されないまま年月が経過しているような方には、まったく新しい視点をもたらすものとなりますので、ぜひ、一度は体験してみて頂けたらと思います。

心をコントロールする方法は薬しかないと思っていませんか?自分の病気は一生、精神科の薬を飲み続けないといけないと思っていませんか?
それらは、いずれも、間違った思い込みであるかもしれません。

薬物が功を奏する場面や段階は確かに存在します。それを決して否定するものではありませんが、不必要な投薬を漫然と続けられているまま、数年間いっこうに改善していないケースも多々あるのが実情です。そのような状態になった人には、現状では救いがありません。しかし、あきらめないでください。

薬に頼らなくても、心はコントロールできます。そのための正しい方法が存在しています。また、一生、精神科の薬を飲み続けなさいといわれた患者様がその薬から完全に解放され、薬が一切不要になった事例をこれまでたくさん見てきました。いずれの患者様も、精神科の薬を十年以上も飲み続けてきた人でした。そんな人でも薬から解放される可能性があるということを知っていただけたらと思います。

そして、パニック障害や双極性障害や統合失調症や発達障害といった病名をつけられてしまっている患者様には、その診断がほんとうに真実なのかどうか、今一度、自分なりに考えてみて欲しいと思っています。なぜならば、精神医学における診断というのは、ある一定の状態に対しての診断でしかありえません。そして人間の状態というのは、日々刻々に変化してもいるのです。

数年前につけられた診断が今もあてはまるかどうか。もしかしたら、すでにあなたはその状態を脱している可能性があります。そうであるにもかかわらず、同じ内容の向精神薬を何種類も飲み続けていることは、ほんとうに適切かどうか、一度、考えてみてください。人は日に日に変容します。それは進化、進歩、成長です。過去の自分と現在の自分は、もしかすると、相当、違う状態になっているかもしれないのです。

メンタルの病気を理由にして、自分に制限をかけた日々を送るよりも、それを完治させて、薬からも解放されて、もっと自由に自分の可能性を広げる生き方があなたにもできるかもしれません。そのほうがよほど幸せに満ちた人生となるかもしれません。精神科や心療内科の医師との縁が切れた人生を想像してみてください。それは、今のあなたよりも、はるかに楽しくて充実した幸せなあなたの姿ではないでしょうか。自分の好きなことをして自己実現する理想の人生を歩んでいる自分の姿をイメージしてみてください。

精神科や心療内科に通院したり薬を飲んだりはしていないけれど、心が不安であったり、毎日、幸せを感じられずに生きている人もいるかと思います。そのような方にも、精神科や心療内科にいく前にしておくこととして、魂の人間ドックともいうべき、医師による催眠を体験してみることをおすすめします。もしかすると、気づきを得ることで、問題が解決する可能性もあります。潜在意識とのつながりの体験は、大きな内面の変革、変容をもたらします。その体験は人生の傷を癒し、人生を立て直し、新しい道へと導いてくれるかもしれません。

このページにこられたのは、たまたまかもしれませんが、もしかすると、ある必然によるものかもしれません。
このご縁を、あなたの開運と幸福と健康の発端にして頂けたらこれにまさる喜びはありません。インターネット検索でたまたま私を知って下さった方の中には、さまざまに疑念を持たれる方もいらっしゃるかと思います。そういう方は、ぜひ、セミナーにお越し頂き、久保征章のお話を聞いてください→セミナーはこちら

当施設で私がクライアントに行っているのは、「セッション」ではありません。
「セッション」という言葉は、霊能者やスピリチュアルヒーラー、チャネラー、サイキックなどが好んで使う言葉です。「セッション」というのは、お告げや霊界メッセージで人を霊に依存させるような行為をする人達が多く使う用語なので私は好きではありません。そのような怪しげなものに依存せず、自立した一人の人間として自分の人生をクリエイトできる人を日本に増やしたいと念願しています。そうすることで日本はもっと素晴らしい国になると思いますし、子々孫々まで国が繁栄していくものと信じています。(※すべてのセラピーコースは、傾聴法のカウンセリングというよりも、人生好転のためのマンツーマン講義、指導だとお考え下さい。)

「賢者は己の心の主人になり、愚者は奴隷になる」古代ローマの劇作家ブプリリウス・シルスの言葉です。ふと浮かんでくる心の内容に支配され、操られ、振り回されている状態は、心の奴隷です。
心の主人になるとは、主体的な意志と想念を創造し続けて、心に「浮かぶ」ではなく、心に「浮かべる」努力をすることです。心に何を浮かべるのでしょうか。心には、自分がこうなりたいもの、こうあってほしいもの、実現させたい環境や状況を浮かべるのです。

心に浮かべているものが、潜在意識に入って現実化します。心に「苦痛」や「不幸」や「不満」を中心にして浮かべていませんか?
「〜したくない」という否定があるときには、その反対に「〜したい」という願望があります。どんな人生状況を実現させたいのですか?常時、考えるべきことはそれです。したくないことが明確にある人は幸いです。なぜならば、その反対こそがしたいことだからです。あなたがしたいこと叶えたいことを心に浮かべ、心のつぶやきにして下さい。


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