医師によるヒプノセラピー・催眠療法・前世療法・インナーチャイルド療法|京都府八幡市「ヒプノセラピー研究所グングニルの工房」

恋愛依存症とパーソナリティ障害

恋愛依存症とパーソナリティ障害

恋愛依存症という状態は、自分に自信がない状態になりやすい、
依存性パーソナリティ障害の人や、自分の存在価値を見いだせず、愛情に
飢えている「境界性パーソナリティ障害」の人がしばしば陥ります。


恋愛依存症になると、「自分を認めてくれるのは彼しかいない」、
「彼が言う通りに生きていきたい」といった観念にとらわれがちで、
相手に尽くしたり、献身したりしてどこまでものめりこんでいきます。


しかし、本人に周囲が指摘をしても「これは愛情なのだ」と言い張って、
耳を傾けようとしません。周囲の反対があるといっそう、のめりこんでいきます。


そこで、自分が恋愛依存症の状態にあると自覚させることが大切です。
それには、その前段階として多い、「依存性パーソナリティ障害」や
「境界性パーソナリティ障害」について、知らせることが早道です。


これらのパーソナリティ障害の根本にあるのは「自分に対する無価値感」
であり、「見捨てられ不安」という「愛情への渇望です。


この「見捨てられ不安」や「自己の無価値感」が形成された背景は、
幼児期の両親とのかかわりの中にある「非共感的な養育環境」です。


つまり、両親からの十分な愛情を受け取っていないということです。
親に冷たく見放されてきたり、
あるいは逆に厳しく束縛されたり、支配されてきた親子関係であった場合が多いです。


幼児退行を行って、幼い頃の自我を癒すインナーチャイルドセラピーが
こうした心のトラウマを癒すことで、結果的に恋愛依存症を克服させてくれます。
しかし、人によっては前世療法によって前世のインナーチャイルドを先に癒す必要があるケースもあります。


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