ヒプノセラピー研究所グングニルの工房|医師によるヒプノセラピー・催眠療法・前世療法・インナーチャイルド療法|京都府八幡市

インナーチャイルドセラピーと自己実現

インナーチャイルドセラピーと自己実現

インナーチャイルドセラピー

インナーチャイルドとは、潜在意識の中に住んでいる幼い頃の自分の意識のことです。


幼児期の両親との関係で葛藤があった場合に、
インナーチャイルドは病んだ状態になります。
例えば、母親から十分に母性的愛情をもらえなかった場合、虐待や厳しすぎる躾、
両親の離婚などの家庭環境の変化などが、四歳前後までの間に体験された場合、
自我意識の形成に歪みが生じることがあります。


これが病んだ状態のインナーチャイルドです。
愛情不足や自己否定の病的な意識状態が、成長してからの人間関係に投影されます。


この結果、職場などの人間関係がうまくいかない、恋愛でいつも失敗する、
異性恐怖症、対人恐怖症などの原因になる場合があります。
また、インナーチャイルドが病んだ状態の母親は、子育てがうまくできないことがあります。


恋愛依存症や回避依存症も、インナーチャイルドに原因がある場合があります。
インナーチャイルドセラピーでは、サブパーソナリティ(副人格)の一つである
インナーチャイルドに催眠状態で対面し、その傷を癒し、未発達な部分の自然な成長を促します。


こうすることで、インナーチャイルドが癒されてくると、
現実の問題もまた徐々に改善されていくのです。


インナーチャイルドを癒す方法には催眠療法で行う方法以外に、
自分で行う瞑想で、イメージを使ってインナーチャイルドに接触する方法があります。


いずれの方法も、本来、幼児期に受け取るべきであった母性的愛情、
無条件に愛されるという意識を、再体験することで、
心の傷を癒し、不足していた愛情を補うものです。


自己催眠教材でも独習法を紹介しています。

セラピー
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