医師によるヒプノセラピー・催眠療法・前世療法・インナーチャイルド療法|京都府八幡市「ヒプノセラピー研究所グングニルの工房」

インナーチャイルドを自分で癒すには

インナーチャイルドとはどうすれば癒されますか?

恋愛依存症など恋愛に苦労する人の多くは
インナーチャイルドに問題があります。


この多くは幼児期の親からの愛情の不足に端を発します。
(親としては十分に愛していたつもりでも、幼児の自分が不足に感じていた場合、
成長してからの恋愛関係にその欠乏感が投影されてしまいます)


これを癒すには「インナーチャイルドセラピー」が効果的です。
自分でこれを行う方法を以下に解説します。


瞑想をするときに行うものです。
静かな場所でリラックスした状態で以下のイメージを浮かべていきます。


静かな落ち着ける庭園や海辺などの風景の中に
幼き頃の自分を呼び出します。二歳とか三歳あるいは四歳ぐらい。


その幼い自分のイメージをありありと実感を持って感じます。
その表情や気持ちを観察します。
そして自分が代理母となって、そのチャイルドを抱きしめ、
愛情のエネルギーでつつみこんで癒してあげて下さい。


「生まれてきてくれてありがとう」「大好きだよ」「かわいいよ」
と言葉をかけながら10分から15分抱きしめてあげます。
最後に「また会いにくるね」といって瞑想を終わります。


これを毎日繰り返してみましょう。インナーチャイルドが癒されてくると、
最初は泣いていたり、寂しそうだったり、怒っているような姿で出てきたのが、


次第に笑顔で愛に満たされた子供に変わっていきます。
これを続けると、不思議なことに
パートナーへの嫉妬心や不安などの「見捨てられ不安」が出て来なくなります。


なお、一人で行うこともできますが、できれば、対面での催眠療法としての
インナーチャイルドセラピーを一度は受けられることをおすすめします。


対面の催眠療法では、細かく問答を行いながら、インナーチャイルドのなかに
ひそむ思いこみを解除していきます。このため深いレベルで解決していくことができます。
対面でのセラピーの後の補助療法として、自分で行うものをやっていくことも効果的です。


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