医師によるヒプノセラピー・催眠療法・前世療法・インナーチャイルド療法|京都府八幡市「ヒプノセラピー研究所グングニルの工房」

メールカウンセリングの意味

世の中には、いろいろな本もありますし、ブログやメルマガもあります。
そこでは、精神科医やそのほかの医師や、あるいは心理カウンセラーが、メンタルヘルスを語っています。
何冊か本を読むと、また同じ言葉が出てきたと感じる人も多いでしょう。


しかし、それでも、人は治らず、あいかわらず精神科通院しています。
十年も二十年も、うつの薬や安定剤がやめられないでいます。


それは、本やネット上の文章をいくら読んでも、自分の身になっていないからです。
例えるなら、あなたは剣道試合の試合会場の武道館の観客席にいて、
剣道の試合を観戦しているのと似ています。


すぐれた選手が試合に勝つ姿をみて、すごいなあと思っているのです。
しかし、自分に同じことができるかといえばできません。自分が体得していないからです。
これに対して、メールカウンセリングは、自分が剣道の試合に出たり、稽古に出るのと似ています。


スキがあればそこに打ち込まれます。面やコテや胴にバシッと竹刀が打ち込まれます。
しかし、その体験で自分のことがわかるのです。どこに間違いがあったのか、
それが明確にわかり、改善ができるので、心身が癒されて自己実現もできるのです。


いくら本を読んでも改善しないと悩んでいる人こそ、メールカウンセリングを受けて、
自分の弱点を見極めて、そこを修正していくことで早くよくなるし、内服薬をやめる道も開くのです。


「賢者は己の心の主人となり、愚者は奴隷となる」
古代ローマの劇作家、プブリリウス・シルスの言葉です。


メールカウンセリング

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