ヒプノセラピー研究所グングニルの工房|医師によるヒプノセラピー・催眠療法・前世療法・インナーチャイルド療法|京都府八幡市

前世誘導CDで前世が体験できた!

前世誘導CDの体験談

家庭でできるヒプノセラピー」には前世誘導CDが特典として
ついています。(CDのみでも販売しています)
体験談をご紹介いたします。(本人様の掲載許可を頂いています)



Y・T様  46歳 女性  三重県  


ありのまま見たまま感じたまま正直に総て書かせて戴きます。


最初のCD(「潜在意識から答えを受け取る」)

神々しい神社。玉砂利。
恵比寿帽の神官、三方に乗せた桐の箱。煙の中、ドキドキしながら
紫色の紐をといて巻物を頂戴しました。
○○家へと嫁ぐ。離縁してよし。という内容が筆で書かれていました。



前世療法一回目。

ランプを持って暗い石の螺旋階段を降りていき、
目の前の厚い厚い石の扉を開けました。

16世紀フランスブルターニュ。
27か8才の独身女性。

広場にて魔女狩りが行われていました。
目の前で処刑台に乗せられている友人たち。とても残忍な方法です。

現世にて娘たちの出た学校で知り合い、仲良くさせて戴いているママたちでした。
娘の学校は、フランスの修道会によるCatholicの伝統的な女子校です。

私はヴェルヴェットのロングスカート。
刺繍とビーズで飾られた上質のブラウス。
頭には絹のショールのような帽子をまとっています。

群衆に紛れる中で私は恐怖に怯えながら彼女たちを見つめていました。
その時、物陰に居た伯爵に連れられて、その場を離れ、私は捕まらずに済みました。

そこで屋敷で臨終を迎えるビジョンとなりました。
ベッドの周りには伯爵との間に出来た四人の子供がいました。

現世の三人の娘と主人が、息子としてそこに居て、私は87才で旅立ちました。
天蓋のある大きなベッドに寝かされ、白いリネンの夜着を身にまとっていました。

白髪のおばあさんです。
終えてみて、子供のように思える夫の行動の意味が、やっと腑に落ちました。
ガイドは光輝く美しい聖女でした。



二回目。

階段を降りる時、眩い黄金の雰囲気から、エジプトへの扉が開かれるのかと思いました。
開けてみると一転して灰色の世界。

城壁、井戸、そこいら中に倒れる人。異臭。疫病が流行る中、
移らないように子供を守る為、床に伏した夫を置き去りにして娘を連れて家を出た私でした。

風の強いノルマンディーの崖の上に立って、子供を抱いて遠くを見つめていました。
夫を置いてきた事を悔やみ、又疫病で醜く苦しんで死なせるより、
いっそのことと思い、子供を道連れに海へ飛び込もうとしています。

そこを通りがかった農夫に救って戴きました。
それが現世の夫です。

婚姻生活のないまま男女としてではなく、居候として家に住まわせて貰い、
その代わり私が農夫の食事のお世話と家事をして娘を育てていました。

農夫の事は愛せず、でもずっとお世話になっていて、苦しんでいます。。
死を前にした夫を置いて家を出た事を悔やみ、でも疫病なので

娘を守る為には仕方なかったと思い、後悔と懺悔の中で暮らしていました。
その時のガイドは、優しい微笑みを浮かべられた尼僧でした。


以上です。
ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。合掌


音声教材の使い方

セラピー
トップへ戻る