医師によるヒプノセラピー・催眠療法・前世療法・インナーチャイルド療法|京都府八幡市「ヒプノセラピー研究所グングニルの工房」

催眠療法(ヒプノセラピー)について

催眠


私が、「催眠療法に取り組んでいる」というと、それを聞いた知人から、
「催眠って、他人を思うようにあやつるアレですか?]という意味のことをよく言われます。
テレビやショーの催眠をみた人がそう思うのも無理のないことです。

実際には、テレビやショーの場合は、出演者にはその前提があって
かかっているのであり、催眠に興味がない人に催眠はかかりません。


催眠状態では術者のなすがまま、言いなりになっておかしな行動をするということもありません。
そのように見えるテレビなどは、あくまでも舞台の前提のもとでの反応です。


セラピーでの癒しを期待する人でない限り、催眠はかかるものではありません。
また、例え催眠状態になっても、本人の意思に反する行動を
無理やりさせることは不可能です。(そんな暗示を与えたら一瞬で催眠から目覚めてしまいます)。


潜在意識に直接アクセスできる意識状態に、
セラピストの誘導の助けを借りたあなたがみずから入り込んで、
問題解決のための気づきを得るのです。


セラピストはあくまでもクライアントの気づきをサポートする存在です。
本人の意思に反することはいくら暗示しても入っていかないのです。


催眠療法は、自分の潜在意識に触れることで、悩みの根源に気づいたり、
自分が本当に望むものを探り当てる自然な療法なのです。


自分がこうなりたい、この問題を解決したい…といった明確な問題意識をお持ちの方であれば、
本人の潜在意識の助けを借りて、スムーズに催眠療法の効果があらわれます。

(※医師+女性看護師にて対応します)
(プライバシーへの配慮に最大限対応いたしますのでお気軽にご相談ください)


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