類は友を呼ぶというのが人間界の法則

催眠

類は友を呼ぶというのが人間界の法則です。自分と似た波長の人が自分の周囲に引き寄せられます。一見、性格が違うように見えても、総合点で、だいたい同じレベルの人と引き合うようになっております。


その人の中にある、心の明るさ、軽さ、温かさ、学問、教養、芸術性、趣味、趣向、性癖、規律性、意志力、家族の状態、金運、健康運、恋愛運、仕事運など、細かく分析してみると、だいたい同じレベルの人になっています。少しは違うところがあっても、精密にみれば、だいたい同レベルの人同士がくっつくのです。仮にあまりにもレベルの離れた人同士がくっついた場合には、時間の経過とともに気持ちが冷めていき、最終的には、まったく好意がなくなり、別れたり、離婚してしまうことになります。


良い相手と結ばれるためには、自分も相手から見て「良い相手」でなければなりません。良い恋愛や結婚をしたい人がまず大切にすべきことは、つまり自分磨きなのです。幸せなゴールを望むのであれば、日々の自分磨きを怠ってはなりません。自分磨きとは、日々の生き方を素晴らしいものにしていくということです。どんな生き方が、素晴らしい生き方なのでしょうか。それは、四字熟語でいうと内修外慈です。自分の内面を磨いて、人格を磨き、完全円満な理想的人格に一歩でも近づくために、日々に努力をすることが、内を修めるということです。


次に外には慈悲です。つまり、人のために愛をもって行うことです。人を喜ばせることや幸せにすることを少しずつでも実践することです。自分の身の回りにいる人に思いやりと温かさをもって接することもこれに当てはまりますし、仕事や家事を素晴らしくこなすことで周囲を幸せにしていくこともこれに当てはまります。これらのことは、完全にできる必要はないと思います。しかし、それを目指して、行動している状態でいることに意味があります。


そのとき、自分のレベルは高められているということです。自分の精神レベルが高くなれば、同じく精神レベルが高い人と結びつくことができるのです。これは遠回りにみえますが実は最短コースです。この話を思い出し、職業・仕事、家事手伝い、掃除や洗濯や家の玄関の片づけやお掃除、部屋の掃除、読書、勉強、美容や健康に留意し、規則正しい生活をし、自分磨きなどに精を出すことで、気持ちをコントロールしていくようにされると非常によい循環が生まれ、良縁がめぐってきます。


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